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雄勝硯
雄勝硯
雄勝硯

雄勝硯の歴史は古く、室町時代から生産が始まったといわれ、江戸時代初期には雄勝を訪れた伊達政宗公が雄勝硯を大変気に入り、二代忠宗公の代では硯の原料が採れる山を一般の者が採石することを禁じた記録が残っています。近年では1985年に経済産業大臣指定伝統的工芸品の指定を受けており、今もなお古から受け継がれてきた品質の高い硯を作り続けています。

原料の雄勝石は圧縮や曲げに強く、吸水率が低いため、化学的作用や永い年月にも変質しない性質を持っています。その特性を生かし硯の原料や屋根瓦のスレート材として親しまれてきました。最近では東京駅丸の内駅舎の瓦としても採用され、美しい漆黒色と保温性の高さ、マットな石肌を生かして料亭やレストランのテーブルウエアとしても国内外から注目を浴びています。

雄勝硯生産販売協同組合では、雄勝石を通じて雄勝硯や雄勝町に親しんでいただけるよう雄勝石を使った体験・ワークショップを行っておりますので是非挑戦してみてください。

  • 雄勝石絵付け体験
  • 雄勝石コースター
  • 雄勝石キーホルダー
雄勝硯

この他にも硯づくり見学、雄勝石の特性を活かしたオリジナル作品の制作などをご提案しておりますのでお気軽に立ち寄りださい。

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